“共に学び共に成長する” 令和8年度通常総会を開催
彦根異業種交流研究会(上川悟史会長)は、4月21日に令和8年度通常総会を開催しました。
来賓の田島市長、沼尾会頭より祝辞を頂戴した後、議事に入り、(1)令和7年度事業報告並びに収支決算書の承認の件、(2)役員選任の件、(3)令和8年度事業計画並びに収支予算書(案)の承認について上程、原案通り可決承認されました。
また、役員改選が行われ、次の方々が新たに選任されました。
2026年度新役員(三役等)
会 長:
林 清和(㈱魚清)
副会長:
大塚 恵昭(㈱パリヤ)
勝見 英俊(Studio Wins)
清水 暢彦(テクノシミズ(同))
相談役:
上川 悟史(㈱一休庵)
会計監事:
橋川 高治(滋賀イエローハット㈱)
南 大介(㈲イーグル電子製作所)
上川新会長の方針
「共に学び共に成長する」
1.地域の歴史や産業、空き家を活かす
2.心と身体の健康を探求
3.メンバー間の交流による事業の活性化、新規事業の創出

▲林新会長より挨拶
また、西本氏の石垣島移住における決断や今後の挑戦についての話に加え、現地経営者との意見交換を通じ、現地ならではのビジネスのあり方についても理解を深める機会となりました。参加者にとっては、心身を整えるとともに、自身の事業を見つめ直す契機ともなりました。
続いて第二部の新年会は、上川会長の挨拶、田島市長、沼尾会頭の祝辞の後、稲野産業部長の発声により、開宴しました。新年の初例会ということもあり、この交流を通じて人と人とのつながりをより確かなものとし、事業所を取り巻く環境の変化に対応しながら、力強く歩みを進めていきたいとの思いを共有し、交流を深め、大塚例会幹事の中締めにより結びとなりました。
