2019年度2月度例会「必見!(悩み解消!業績UPの秘密)」「彦根ブランド酒構築の可能性(米、蔵、水)」を開催

 2月25日に魚清において、2月度例会「必見!(悩み解消!業績UPの秘密)」「彦根ブランド酒構築の可能性(米、蔵、水)」を開催しました。

 杉本会長の挨拶の後、兒島副会長の司会により、日本経済新聞大阪販売局2部島実知人様より「必見!(悩み解消!業績UPの秘密)」として講演いただきました。

司会の兒島氏と杉本会長の挨拶

 日本経済新聞は、1876年中外物価新報にて発行され、1946年に日本経済新聞となり2010年に日本経済新聞電子版が開始されました。購読数は2019年全国で235万部、電子版65万部となっています。特に20代の購読率は全体の37.6%(電子版も含む)あります。会社の経営者(個人企業)の購読率は92.2%あり、日本経済新聞を読まないと仕事内容が相手に伝わらないとも言われています。

 日本経済新聞の読み方

①毎日1面だけ読む。

②市場の動向を抑える。

③気になる記事を読む。

④日経平均、GDP、日銀短観の数字を追う

⑤トピックを決めて語れるように。

次に気になる記事、事実、背景、これからの展開を暗記する。

 重要なニュースキーワード「か(環境)・き(技術革新)・く(グローバル化)・け(景気)・こ(雇用)」で、重要なニュースを読み逃がさないようにとのこと。

 その後、日系メディアプロモーション(株)公認読み方アドバイザー工藤敬一様より日系関連商品の紹介がありました。

講演の島様、工藤様

 第2部として例会担当幹事前谷氏と喜多酒造(株)喜多良道様より「彦根ブランド酒構築の可能性(米・蔵・水)」についてお話いただきました。

 滋賀県では地域と日本酒、観光と日本酒と色々と試行錯誤され日本酒の良さを知っていただける努力をされています。又彦根には、酒蔵がないので、酒蔵を造っていただき働きかけもしている。売れるお酒のラベルも大事であり、買う人が見た眼で買いたくなるようなラベルであることも大事である。これからも日本酒の良さを世間に知らせる為にも、より一層の努力と付加価値が必要と思われるとのことでした。

前谷氏と喜多様

 交流サロンでは、若林アドバイザーの乾杯により宴が始まり、日本酒(小江戸ひこね町屋情報バンクプロデュースの「城下町彦根」や喜多酒造様の自慢の地酒)に合う地産の料理(ビワマスや本モロコ)を魚清さんに用意していただき、講師3名も参加され活発な情報交換ができ有意義な時間でした。最後に菊川副会長の中締めで終了しました。

若林アドバイザーの乾杯と菊川氏の挨拶

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