平成30度9月例会「データサイエンスを含むテクノロジーイノベーション によって変革する社会への対応」を開催

 彦根異業種交流研究会(南大介会長)は、9月28日に長浜バイオ大学 命江館1F大会議室およびエクシブ琵琶湖で9月度例会を開催致しました。

<第1部:例会>

 長浜バイオ大学 命江館1F大会議室にて、田川例会担当幹事の司会により開会し、南会長の挨拶の後、長浜バイオ大学 蔡晃植学長より、講演を頂きました。

左から司会の田川担当幹事、南会長、蔡学長、向地域連会推進室長

 ビッグデータをどのように活用、カテゴライズするか?大学は、入学から卒業までを考えると5年後に社会で活かせるカリキュラムを組みでイノベーションに対応できる学生を送り出すとのこと。

 アグロバクテリウムは、遺伝子の組み換えを自らして生きてきた。このバクテリアからヒントを得たのが、ips細胞の山中教授の研究であるとのこと、また、遺伝子組換をゲノム編集と称し、遺伝子の並び方がわかれば自在に腕力の強い人間を作り出すことも可能となる。倫理の問題があるので研究にも課題があるとのこと。

 AIは、教えることが大切で、教え方によって、違いが出るため「質のいいデータがあるかどうかがキーポイント」となるとのこと。

 その後、長浜バイオ大学の施設を蔡学長、向地域連会推進室長にご案内いただきました。

例会の様子

<第2部:交流サロン>

 エクシブ琵琶湖に会場を移し、水谷担当幹事の司会により開会し、近藤アドバイザーの乾杯により宴が始まりました。その後、歓談の後、森田副会長より今後のGAT事業内容について説明、南会長からは、緊急動議として、長浜バイオ大学 蔡学長、向地域連会推進室長をGATのアドバイザーに推挙され、満場一致で承認されました。

 最後に菊川副会長の中締めによりお開きとなりました。

左から水谷担当幹事、近藤アドバイザー、菊川副会長

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