平成30年度12月例会「外国人研修生の受け入れについて」「夏原工業(株)の採用活動について」 を開催

 平成30年12月12日に彦根商工会議所4階会議室において、12月例会を開催しました。

南会長、王氏、北川理事長

 小林例会幹事の司会により開会し、南会長より挨拶をいただき、新入会員希望者として松田司法書士より入会申し込みのあった件と長浜バイオ大学 向井教授がアドバイザーとして参加していただいた件の説明がありました。

 続いて、例会に入り、「外国人研修生の受け入れについて」 異業種 協同組合ビジネス21 北川涼子理事長、王 進超副事務局長より説明を受けました。

会場の風景

 中国・ベトナム・ミヤンマーなどから外国人技能実習生を受け入れ、企業へ紹介をしている。特に介護施設からは、全国的に要望をいただいているので、現地での面接や日本語講習、介護専門用語の講習も行い、N3レベルまで教育しているとのことでした。

 次に「夏原工業(株)の採用活動について」 夏原工業(株)小林 昇財務・人事部長、山本則雄人事室主任より説明を受けました。

小林幹事、夏原工業山本氏、鈴木労務士

 毎年50人が入退社している。全国平均の採用費用は、一人350万円に対して、リクナビや合同説明会などで80~100万円のコストで昨年度は、22名を採用出来たとのこと。採用担当者の意識と技量を磨くことが大切。ファーストインプレッションで3秒が勝負とのことでした。

 最後に「働き方改革関連法への対応と業務改善助成金等について」滋賀働き方改革推進支援センター 鈴木美和子社会保険労務士より説明を受けました。

 働き方改革により、企業がしなければならないこと、また実現するための助成金について説明、希望があれば滋賀のセンターから専門家派遣もできるとのことでした。

 第2部交流サロンは、千成亭伽羅にて、小松照明アドバイザーの乾杯により開会し、 賑やかな時を過ごし、上田弘行監事の中締めによりお開きとなった。

小松アドバイザー、上田幹事

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