2021年度11月度例会(三水会との合同例会)の開催について(ご案内)

 11月度例会は、三水会との合同例会として、「時代を創った甲良の三偉人」と題し、鎌倉時代から江戸時代初期にかけ、それぞれの時代の、歴史に名を刻んだ近江出身の三人の偉人「佐々木道譽、藤堂高虎、甲良宗弘」ゆかりの里である甲良町を訪ね、激動の時代に生きた三人の人となりや足跡を解説します。ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

 なお、出欠のご回示を11月10日(水)までにご返事下さいますようお願いいたします。

開催日時 11月17日(水)14:00~16:00

13:20 彦根商工会議所 玄関前集合・バス出発

 14:00開会、16:00閉会予定

開催場所 勝楽寺 (佐々木道譽の菩提寺)

犬上郡甲良町正楽寺4

Tel:0749-38-2041

内 容

勝楽寺 見学

三偉人について講演

(講師:当研究会アドバイザー 若林 忠彦 氏)

【佐々木 道譽】・・鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将であり守護大名。北条高時、後醍醐天皇といった時の権力者の身辺で活躍した梟雄であり、室町幕府を足利尊氏と共に興した人物。また婆沙羅大名とも呼ばれ、その型破りさで伝統的な権威を打ち破った新時代の象徴でもあり、同時に秀でた文化人でもあった。

【藤堂 高虎】・・戦国時代から江戸時代初期にかけての武将であり大名。徳川家康からの絶大な信頼の元、徳川の城の多くを任された築城の名人で、江戸幕府の安定を支えた一人。多くの主君を持つ戦国武将としても知られる。

【甲良(豊後守)宗弘】・・・安土桃山時代から江戸時代前期の大工棟梁・建築家。甲良町法養寺出身。代々宮大工の匠家を勤める家に生まれ、江戸の名建築と呼ばれる上野の寛永寺、芝増上寺などを手がけ、日光東照宮「寛永の大造替」には大棟梁として一門を率い、彫刻職人 左甚五郎もその一人である。代表作の日光東照宮は色彩と彫物を豊富に用い、以後の神社建築に大きな影響を与えた。

その他

・例会終了後、お弁当をお渡しさせていただきます。

・全行程三水会との合同で、会議所から会場へは貸切大型バスでの移動です。

  ご都合で会場へ直接行かれる場合は以下にてお知らせください。

  (終了後、貸切バスはJR彦根駅・当所方面に送迎いただきます。)

・当日はマスクを着用と会場入口での手指の消毒・検温にご協力下さい。
発熱・咳症状の方は 出席をお控えください。

本件担当  彦根商工会議所 田中・金時

  (電話:0749-22-4551/FAX:0749-26-2730)

会場では新型コロナウイルス感染症対策(3密回避、検温、マスク着用、消毒液設置等)を実施した上で開催いたします。

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