“人づくり・まちづくり・モノづくり・情報発信” 通常総会を開催

来賓の大久保市長と小出会頭
彦根異業種交流研究会(櫻本武志会長)は、4月23日にマリアージュ彦根にて、30年度通常総会を開催しました。
来賓の大久保彦根市長、小出当所会頭より祝辞を頂戴し、議事に入り、(1)平成28年度事業報告並びに収支決算書の承認の件、(2)役員改選の件、(3)平成29年度事業計画並びに収支予算書(案)の承認について上程、原案通り可決承認されました。
今年度は「人づくり・まちづくり・モノづくり・情報発信」を方針に、
①メンバー 企業の相互理解と協調
②産・官・学のネットワークの積極的な活用
③有意義な情報提供で、メンバー企業と彦根の活性化
を重点目標として、各種例会・委員会等が開催されます。 また、役員改選が行われ、次の方々が新たに選任されました。

南 大介30年度新会長
●会長
南 大介((有)イーグル電子製作所)
●副会長
森田眞人(㈱森田電器工業所)
前谷吉伸(酒舗まえたに)
菊川太嗣((有)with構造設計室)
●代表幹事
若林弘之(若林商事㈱)
●相談役
櫻本武志(㈱酒蔵ひのや)
●会計監事
北村 均 氏(近江金属工業(株)
上田 弘行氏((株)千成亭ファーム)

総会風景
島精機製作所はニット縫製機械の世界のトップブランドで、特にホールガーメントという機械は、3Dのデータを入力すると、全自動で立体縫製して後加工無しで製品に仕上がるという、生産に人出が掛からないので、欧州のデザイナーブランドの生産に多く使われているとのこと。
最後に、創業者である島正博会長から、「中学の時から特許を取るなど発明家で、島精機の前身は、軍手の縫製機械の修理からはじまり、縫製機械を自動化にする為に、会社を設立した」とお話されました。手袋の形から、服も縫い目の無い製品が作れないかとの発想からホールガーメントという製品ができたとの事。会長は、give and give の精神で、仕事をしているとの事で、まずは、お客さんの困り事をなくすことで、信頼につながり今があるとの事でした。また、愛、創造、氣、という言葉を大事にされているとのこと。
中野BCは、元々は、醤油の製造をしていたが、発酵技術を生かして日本酒の製造を始め、和歌山特産の梅を活用して、梅酒の製造も始め現在では、梅肉エキスを利用した健康食品も多数開発されている。


・顕著な普遍的価値を見出すことが重要とのこと。本物であることなど。



