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全国の中小企業の間で、異なる企業が協力しお互いの技術や経営ノウハウを提供しあって、新しい分野の事業を進めて行こうという気運が高まり、当彦根でも昭和63年10月に意欲ある28社の参加を得て、"GAT彦根"の設立をみました。
異業種交流に対する基本的な考え方としては、現状に満足しない旺盛なハングリー精神と、相互信頼、ギブ・アンド・テイクの心構え、誠意ある対応と積極的な参加の意欲が求められると思われます。
毎月、月例会を開催し、会員から提案されたテーマを中心に経営・技術・地域問題について活発な意見交換のなかから新しい方向を見つけるよう努力しています。
"何か新しい発見"が期待できる研究会です。 |